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7月はお腹を減らす特集です。

今日は内臓脂肪型のお腹についてです。

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【内臓脂肪とは】

腹筋の内側の壁の腹腔内についている脂肪のことを内臓脂肪といいます。

内臓脂肪は内臓の位置を正しく保ったり、
衝撃を和らげる役割があります。

しかし、つきすぎると生活習慣病を引き起こす元になると言われています。

ダイエットとか、脂肪とかいう場合、何かと皮下脂肪ばかりに目が行きがちですが、さほど、健康に悪影響はないのです。
身体が明らかに大きいのに健康です。という方は実は皮下脂肪が多いのです。

内臓脂肪は代謝が活発なので、つきやすく、落としやすいという性質を持っています。
よって、誰でもすぐに落とせますので、遅すぎるということはありません。
ただし、落としやすいということは、遊離脂肪酸として血液中に溶け出しやすいということでもあり、
余分な脂肪が血液中に溢れ出るということでもあります。

これが血液中に脂肪があふれる「高脂血症」をはじめ、
高血圧症、糖尿病、動脈硬化などの原因となるのです。

どろどろの血は血管の壁にコレステロールを蓄積し、
動脈の弾力をなくし、通り道も狭くなります。
これが動脈硬化であり、当然、血圧も高くなります。

成分的に見ても、内臓脂肪はインスリンの作用を低下させる物質を産生しており、
糖尿病を引き起こします。

血栓を作りやすくする物質も産生しており、脳梗塞、心筋梗塞の原因となります。
そのほか、血管の平滑筋を増殖するので動脈硬化になりやすく、
血圧を上昇させる物質も産生するので高血圧症の原因になります。

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