【恵比寿~代官山~中目黒エリア】体質改善・痩身ならestheticAQUA(エステティックアクア)へ

以前にも書いたことがあるかもしれませんが
海外の方は『痩せたね』といわれると
どこか貧相になったのだと思いイヤな気分になるそう。

『痩せたね』を喜ぶのは日本人ぐらいなのです。

ダイエットしているの?=自分をコントロールできていないことになるので
海外では巨体にならない限り減量ということはしないのだそうです

『じゃあ今の体重はどうするの?
服も綺麗に着れていないし。』

これも海外の方からすると
『体重なんて知らないわよ。このパンツが綺麗にはけていればいいわ』
というそうです。

見た目重視ですし、美容はそもそも自分を自分で認めるためにするのです。

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【月瀬ゆりは今よりも太っていてホステスとして売れていた事実】

これは私の体験談からきています。

常連様は皆様ご存知ですが、
私は大学時代仕送りなどがなかったため、
自分で居酒屋で毎日働いていました。
しかし、全然お金が足りず、途中からホステスとしてクラブで稼ぎました
当時私の体重は、今よりも多い巨体。
若いし、長年ダンスや剣道をしていた筋肉質でしたので、
たるんではいませんでした。

面接にいっても雇ってもらえないことがほとんどで(当たり前ですが笑)
しかし、私の学生生活の大変さに共感してくれた数件は雇ってくれたのです

あまりにも太っているので、お店で太い子は
私ともうひとりいるかいないか。

席に着く前に『あの子はつけないでね』と言われることも多かったです。

当時はドレスを着た自分の魅せ方もわからず
ただ下を向いて時給だけもらえるようにしていました。

しかし、だんだん吹っ切れてきて
自分の大きい胸を生かせるようなドレス、
太いけど、平らで出ていないお腹、
筋肉質であがったヒップ
筋肉でひきしまった足首
を生かすことにしました。

そして武器にしたのはもう一つ。
童顔。

ですからシワや肌荒れのケアは怠らないように10代からきをつけていました。

こうして、私は
もっとお腹を引き締める努力。
もっとバストの谷間を綺麗に見せる努力
もっと童顔が老けない努力
もっと脚だけは太くしない努力
を続けることにしたのです。

結果私はお店を一軒プレゼントしてもらったり、
今でもいけないような高級な食事や経験をたくさんさせてもらえるホステス時代を過ごしました。

もちろん10代から20代前半という若さもあったと思います。

でもこの時に多くの男性が私の体型を好きだといってくれたことに驚きました。
指名をもらうたびに
『私でいいのかな?あの子はスタイルモデルなみだし、
あの子なんてタレント級、あの子はお人形さんだし、
あの子なんてCM出てるのに・・・・』
と本気で自分の醜さに落ちていました。

しかし、後からわかったのは腎臓のつくりが悪く
脂肪や老廃物がたまってしまう身体だったのですよね。
今考えれば小さいころから激しい運動していたのに痩せないのはおかしいですもんね。

でもそれは美容をやるにあたって
周囲のエステティシャンたちと大きい考え方の違いとなったと思います。

細い=綺麗
ではないということを身をもって体験しました。

人には好みがあります。
クラブで実際いたのは、骨が浮き出るほどガリガリが好き
という方や
連れて歩くのはいいかもしれないけど
どうしても好きになるのはやわらかくて丸みのある女性なんだ
という方、
だからこうした方がキレイという基準はないのです。

ミスユニバースはとても綺麗でうらやましいですが基準でもないし
タレントさんが基準でもないです。

自分が今の体型を好きになれないのであれば自分磨きを続けるべきだし
今の自分で老化して毎年+1.5キロ増えても私は幸せ、
という方はそれでいいのです。

食事について書こうと思ったのに、
つい考え方の話をしてしまいましたが
こういう考えが私のサロン、そしてアドバイスを作っています。

そうそう。
確かなものがもう一つだけ。

皆さんね、ある一定時期を過ぎると
勝手に食事を健康的にして、
適度な運動をして
必要なところにだけお店がオススメするホームケアを買って
気づけば40代で周囲より10歳ほど若くなります。

不思議なもので強制しないエステだからこそ
自分のタイミングで
自分にあった方法で
ずっと続けられるのです。

私が食事制限も運動も強制せず
短期集中ではなく、ずっと月1回~2回を通いましょう。
年に2回ぐらいはいつもの回数+1回で集中的にケアしましょう。
というのは常連様はこうして綺麗を手に入れているのを知っているからです。

明日こそは食事内容を書きますね。

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